“トレーナーコラム”第12回「熱中症の予防と対策」

PREMIUM LIFE FITNESS協力のトレーニングコラム第12回!

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季節は真夏に近づき暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏になると必ずニュースでよく聞く単語「熱中症」。

本日はこの熱中症についてのコラムです。

運動をする方、運動をするご家族がいらっしゃる方、運動はあまりしないという方など、どんな方にも起こりうる病気です。

トレーニングももちろん大事ですが、猛暑で無理な運動をしては命にかかわることもあります。

熱中症を未然に防ぐためにも、少しでも予防や対策法を頭に入れておきましょう。

 

 

 1.熱中症とは?


熱中症とは、「脱水による体温上昇と、体温上昇に伴う臓器血流低下と多臓器不全」のことを言います。

主な症状はめまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、体温の異常な上昇、異常な発汗(または汗が出なくなる)などであり、熱中症が原因で死亡する事もあります。(wikipediaより)

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いつでも、どこでも、だれでも条件次第で熱中症にかかる危険性があります。

しかし、熱中症は正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。

 

初夏や梅雨明け・夏休み明けなど、体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときは特に危険です。

急な運動や体に負担をかけすぎたりせず、徐々に体を慣らすようにしましょう。

 

 

 2.具体的な予防法は?


(1)こまめに水分補給を行う

のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

 

(2)塩分を摂る

過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。

大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。

ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合はよく相談の上、その指示に従いましょう。

 

(3)睡眠をしっかりとる

通気性や吸水性の良い寝具を使い、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整えましょう。

寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

また、寝不足で体調が優れない自覚がある時は、勇気を持って運動を控えてください。

 

(4)日々を健康に過ごす

バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。

体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることが大切です。

 

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上記以外にも、暑さは日々の生活の中の工夫や心がけでやわらげることができます。

適度な空調で室内の温度を快適に保ったり、衣服を工夫したりすることで、熱中症の危険を避けやすくなります。

また、日よけをして直射日光を避けることも大切です。

自分のいる環境の熱中症危険度を常に気にする習慣をつけましょう。

 

 

ご自身の体はもちろん、ご家族に小さなお子様やご年配の方がいる場合はさらに注意をしてあげてください。

暑さを上手に乗り切り、快適に、楽しく夏を過ごしましょう!

 

トレーナー  プロフィール

hiramatsu
平松 和也(ひらまつ かずや) 
PREMIUM LIFE FITNESS
パーソナルトレーナー兼運営戦略・マーケティング責任者

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